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つよきす

メーカー名 きゃんでぃそふと
発売日 05/08/26
ジャンル 強気っ娘攻略ADV
原画 白猫参謀
シナリオ タカヒロ
CG 101枚(差分含まず)、回想24個
属性 ツンデレ、友情、フェラ、パイズリ、幼馴染、お嬢様、女教師、ダーク・束縛
声の出演 青山ゆかり金田まひる海原エレナ北都南まきいづみ草柳順子、間寺司
柵間拓哉、川中嶋悟、中本伸輔
お気に入り フカヒレ、なごみ、乙女
ストーリー
私立の学校「竜鳴館(りゅうめいかん)」に通う主人公・対馬レオは2年生。
初夏のある日、家に幼い頃に姉代わりだった従姉弟の鉄乙女(くろがね おとめ)が引っ越してくる。
乙女は自分達の長期出張にかこつけてなまけている息子の性根を叩き直して欲しいと、
レオの両親に頼まれ家にやってきたのだった。

乙女と2人きりで暮らす生活にとまどう主人公。
さらに乙女は、生徒会の仕事を主人公に手伝って欲しいともちかける(というか命令形)。
そこは主人公が想いを寄せる生徒会長・霧夜エリカが取り仕切る女帝政治の場所であった。
幼馴染の蟹沢きぬ達を巻き込み、さらには1年生の間で不良と言われる椰子なごみが加わり、
執行部は美人揃いになったが、個性的な連中ばかり。
平凡だった日々が騒がしい毎日へと代わっていく
はじめに
システム ★★★★★★★★★★10
音楽/声 ★★★★★★★★★★10
絵/CG ★★★★★★★★☆☆8
シナリオ ★★★★★★★★☆☆8
エロ ★★★★★★★☆☆☆7
合計 43/50(86点)
登場人物
対馬 レオ(つしま・れお)/主人公・名前固定
両親不在で自由を満喫するはずが乙女さんと二人で暮らすことになり、規則正しい生活を余儀なくされる。
「テンションに流されず」を信念に「熱血」でもなく「クール」でもない「ナチュラル」であろうとするが、実際はすぐ熱くなる。キレると「熱血モード」になるが、劇的に強くなったりはしない。

鉄 乙女(くろがね・おとめ) 声:青山ゆかり
属性 処女、お姉ちゃん、強気、フェラ、騎乗位
主人公の姉的存在な従姉。実弟がいるが、昔から弟よりもレオの方を可愛がっていた。
一年の時から竜鳴館にいるのにレオには全く気付かれなかったという、ある意味気の毒なお姉さん。
弱点は「機械が苦手」「料理はおにぎりしか作れない」、そして「雷」。

蟹沢 きぬ(かにさわ・きぬ) 声:金田まひる
属性 処女、幼馴染、友情、貧乳、フェラ、バカップル、尿
レオの幼馴染の一人。「きぬ」という名前が嫌いなので「カニ」とか「カニっち」と呼ばせている。
フカヒレ並にバカだけど、とにかく明るくて顔もカワイイので男子にはそれなりにモテる。
レオが好きだが、存在が近すぎてレオからは恋愛対象にされていないため、片想い状態が続いている。

椰子 なごみ(やし・なごみ) 声:海原エレナ
属性 処女、ツンデレ、黒パンスト
美人で存在感はあるが、無口で近寄りがたい一匹狼な下級生。人を見下したような笑い方が特徴で、必要以上に干渉する相手は「ウザい」の一言で撃退するが、年上に敬語は使う常識は持っているので、レオ達(きぬ以外)のことは「センパイ」と呼ぶ。最初はツンツンしていて「ウザいんですけど」を連発するが、後半は別人のようにデレデレになる正統派のツンデレキャラ。

霧夜 エリカ(きりや・えりか) 声:北都南
属性 処女、お嬢様、超強気、手コキ、3P
キリヤコーポレーションのお嬢様で、竜鳴館の生徒会長。容姿端麗・頭脳明晰・運動能力抜群と完璧人間のように見えるが、性格にかなり難があり、高い能力を「自分の思い通りにする」ためにばかり使うので、
好き勝手やって他人の迷惑を考えない厄介な人でもある。
物事を金で解決したり「金持ち」を自慢したりはしないが、己の容姿と能力は存分に自慢する。
基本的に他人を信用していないため、心許せる存在は良美と可愛い動物だけ。

大江山 祈(おおえやま・いのり) 声:まきいづみ
属性 非処女、巨乳、フェラ・パイズリ
2−Cの担任で担当は英語。きわどい服装・上品な言葉遣い・ナイスバディの先生。
スタイル抜群で水着もよく似合うが、運動が全くダメで泳げない。オトナの色気漂う美人さんだが、まだ23歳なので、年齢の話をされるとちょっとイヤな感じになる。たまに「童貞狩り」をやったりしている。

佐藤 良美(さとう・よしみ) 声:草柳順子
属性 処女、フェラ、69、ダーク、淫乱、3P
何気に巨乳な2−Cの委員長で、エリカの良き理解者。不本意だが通称「よっぴー」
恋人になると毎日H三昧だが、独占欲が非常に強く、実はかなりのサイコさんなので、付き合っていく内にレオを繋ぎ止めておこうと行動が狂気的になっていき、ユーザーを恐怖のどん底に叩き落とす。

鮫氷 新一(さめすが・しんいち) 声:間寺司
レオの幼馴染の一人。「シャーク」と呼んで欲しいのに、周りからは「フカヒレ」と呼ばれている。
「バカ・スケベ・ヘタレ」の三拍子が揃っており、たまに二次元と現実を一体化させたイタイ発言をするが、プレイすればするほど親近感を覚えてしまうナイスガイ。

伊達 スバル(だて・すばる) 声:柵間拓哉
レオの幼馴染の一人。陸上部に所属していて運動神経はかなり良く、ケンカも強い。
言葉遣いや外見からクラスの人に怖がられていて、「友達」と呼べる人はレオ・きぬ・フカヒレくらいだが、
友達が少ない分とても大事に思っており、その友達を傷つけようとする奴を決して許さない。
内容
<システム>★★★★★★★★★★10
セーブ/ロード 100個/クイックセーブ1個/いつでも可能
CG/シーン回想 あり
スキップ あり
オートモード あり
バックログ あり
ボイスリピート あり
音量調節 可能()
ディスクレス 可能
右クリック
長い長いプロローグが終わるとキャラ選択画面に移り、誰に会いに行くかを決めることになりますが、
初期状態では「良美」と「祈」は選択できません。
最低限必要な機能は揃っているし「Syscfg.exe」でキーボードの割り振りも自由に設定可能で、
誰に見られても困らないように、プレイ中「F5キー」を押すと画面がオセロに変わるステキ機能付き。

<音楽>★★★★★★★★★★10
OP「Mighty Heart 〜ある日のケンカ、いつもの恋心〜」 歌:KOTOKO
ED「Isolation」 歌:怜奈
作品の内容を上手く表したとても良い歌ですが、フルVer.は初回特典のサントラでしか聴ません。
きぬのエンディングを見た後に聴く「Isolation」は、スバルの心情と重なって感動ものです。
<声>
女性陣はメジャーな方々ですが、男性陣もどこかで聞いたことあるような声の人達ばかりです。
青山ゆかりさん(乙女)
「しっかり者のお姉さん」系の声で、なごみルートでは「Mighty Heart」を歌ってます。
歌は「可もなく不可もなく」な感じですが、一度聴くと耳から離れず、もう青山ゆかり無しでは(ry。

金田まひるさん(きぬ・マダム)
得意そうなキャラ。色々な意味で「いつもの」キンタ。
マダムの方は「キンタにこんな役が出来たのか?!」と思うほど、別人に聞こえます。

北都南さん(エリカ)
作品のコンセプト通り「強気」な演技。お嬢様だけど高飛車な感じはなく「お嬢様笑い」も無いです。

海原エレナさん(なごみ・のどか)
なごみはエレナさんの役では珍しく冷たい系。そしてデレVerになった時がヤヴァイです。
のどかママンの方は「おっとりぽややん」系のキャラで、声はいつものエレナさん。

草柳順子さん(良美・真名)
良美は最初がデレで徐々にツンになっていくので、話が進むほど声のトーンが低くなっていきます。

まきいづみさん(祈)
ぽややんとした感じの喋り方が基本だけど、怒る時やキツイこと言ってる時も同じ喋り方なので怖さ倍増。
元ネタを知らなかったのか、「オンドゥルルラギッタンディスカ」の発音が中途半端だったのが残念です。

<絵>★★★★★★★★☆☆8
白猫参謀さんは「姉、ちゃんとしようよっ!」シリーズの最神扇道さんが改名しただけなので、
絵のタッチはほとんど変わりませんが、過去の作品と比べると肌の塗りが薄くて白っぽくなっています。
ほとんどのキャラが巨乳ですがカニだけは例外で、カニと乙女さんの5cmの差が大きいです。

<シナリオ>★★★★★★★★☆☆8
この作品のコンセプトは「強気(なヒロイン)」「ツンデレ」
ヒロインが6人いるため、一言で「強気」と言っても孤独を好むタイプ(なごみ)や喧嘩友達(きぬ)など、
様々なタイプに分けて、キャラが被らないようになってます。
ツンデレも「主人公に甘えてくる」型や「態度は変わらないけどきっちり惚れてる」型など、
色々と変化を付けているようですが、展開が被らないようした結果、ツンデレから離れていってしまい、
「ツンデレ」らしい「ツンデレ」があったシナリオはなごみだけだった気がします。
祈シナリオでは彼女に関する色々な謎が徐々に明らかになっていくが、
他のヒロインより圧倒的にシナリオが短く、エロ有りのサブキャラ程度の扱い。
こんなの「ツンデレ」じゃねぇよ。・゜・(ノロ`)・゜・。

<エロ>★★★★★★★★☆☆8
どのヒロインもHは告白後なので、基本的に純愛系のラヴなH。
凌辱系Hやレオ以外の男のHシーンは存在しませんし、当然「寝取られ」も存在しません。
Hの回数は各ヒロイン4〜5回(祈センセ以外)で、全員にフェラ(69・パイズリ含む)があり、
その他にも手コキ足でグリグリコスプレHなどフェチなプレイもあるので、
色々な声優さんの色々な「艶技」が堪能できるようになってます。

相手によってレオの受け/攻めが異なり、乙女やエリカ、祈のHでは精気を搾り取られるような「受け」、
なごみのHは「攻め」で、きぬは「受け/攻め」を度外視したバカップルHとなっていて、
単調で同じようなエロばかりにならないように配慮されてます。
まとめ
「ツンデレ」にこだわらなければ、質の高い学園コメディ作品
サブキャラが活躍する場面も多く存在感があるので、エロ無し・ED無しなのが勿体ないくらい
祈先生ルートの短さやエリカのイタさに我慢できればかなりの良作

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