パッケージ

スパ○ボ大作戦!

サークル名 田辺組
発売日 06/01/21
価格 1575円(税込)
ジャンル ADV(ウルトラハードな陵辱ストーリー)
元ネタ スーパーロボット大戦
原画 東麻姫秋★枝たちばな
シナリオ やまた電脳工房
CG 15枚(差分含まず)
属性 巨乳、媚薬、フェラ、パイズリ、凌辱、輪姦・乱交、アナルセックス
声の出演 音声無し
ストーリー
大○魔竜、ラー・カ○ラム、ハイペリ○ン……
大戦の花形戦艦・戦闘ロボットに迫る暗黒の魔手――
輝かしい歴史の裏に暗躍する名も無き組織の命を受け、ヒーロー達の塒へと進入したのは一人のスパイ
狡猾で粗野なその男の視線はすでに戦艦の乗組員――
中でもとりわけ目を引く3人の戦乙女たちへと向けられていた。

クスハ、ゼオラ、アイビス・・・
おなじみのスパ○ボオリジナルキャラたちが一人の男によって淫乱な雌へと変えられてゆく
※パッケージより
はじめに
システム ★★★★★★★★☆☆8
音楽/声 ★★★★★☆☆☆☆☆5
絵/CG ★★★★★★★★★☆9
シナリオ ★★★★★★★☆☆☆7
エロ ★★★★★★★★☆☆8
合計 37/50(74点)
登場人物
クスハ
属性 巨乳、アナルセックス、オナニー
健康マニア。「健康ドリンク」と騙されて催淫剤を飲み、「マッサージ」と偽って愛撫されてしまう。
「健康のために」という名目で主人公の元に通い、調教されていく内に淫乱奴隷へと堕とされる。

ゼオラ
属性 処女、巨乳、輪姦、パイズリ、オナニー
パートナーのアラドと口論になり、自分の性格について悩んでいるところで主人公に誘われ、催眠装置を使った「自己改革」のためのイメージトレーニングを行うことに。トレーニングの目的が「性格改善」から「快楽」へと徐々に変わっていき、どんどん淫らになっていく。

アイビス
属性 処女、フェラ
戦闘でミスして、只今負け犬モード。自分に自信を無くしているところを付け込まれて凌辱されるが、「君を必要としている」という主人公の嘘を見抜けず、心を開いてしまう。
内容
<システム>★★★★★★★★☆☆8
セーブ/ロード 20個
CG/シーン回想 厳密にはCG鑑賞のみ
スキップ あり
オートモード あり
バックログ あり
ボイスリピート 音声無し
音量調節 可能(10段階調節の他に「無音」も選択可能)
ギャラリーモード(CG鑑賞)関係で修正ファイルが出ています。キャラ毎に5つのシナリオがあり、1話ずつ読んでいくことになります。
「シーン回想」がありませんが1つのシナリオが1つのHシーンなので、見たいHシーンはもう一度そのシナリオを選べばOKです。

<音楽>★★★★★☆☆☆☆☆5
Hシーンを台無しにするような酷い音楽や場違いな音楽はありませんが、印象深い音楽もありません。
「音声無し」なのが個人的には残念です。

<絵>★★★★★★★★★☆9
3名の原画家が1キャラずつ担当していて、、似たようなタッチの絵なのでそんなに違和感はないですが、
ゼオラの乳がデカすぎる気がするのは「おっぱいキャラ」と言うことで割り切った方が良さそうです。
エロCG100%で各キャラにCGが5枚ありますが、1つのHシーンにCGは1枚だけで、差分が多いです。

<シナリオ>★★★★★★★☆☆☆7
各キャラ5話ずつありますが、各キャラ独立しているので、主人公と選んだヒロインだけで話が進みます。
最終話ではすっかり性奴隷になっていますが、それまでの4話で挿入シーンは1〜2回しかないので、
堕ちるのが早過ぎだと思います。
また、クスハ・ゼオラ・アイビスのシナリオを全部終わらせてもシナリオ選択画面に戻るだけでエンディングがなく、「3人に奉仕させる」ハーレムとか組織に連れていく等のイベントもなく、投げっぱなしで終わっているのでちょっと勿体ないです。

1話が丸ごと1つのHシーンなのでエロの尺は長めですが、いきなりHシーンが始まるのではなく、ヒロイン達に「協力する」という形で近付いて信用させ、少しずつエロいことをしていきます。
クスハ・ゼオラは「主人公に協力してもらっている」と思って、主人公の言いなりになっている内に、どんどん調教されていき「いつの間にか快楽に溺れてしまう」という見事な展開です。
主人公は彼女たちを凌辱することなく、彼女たちも主人公を拒絶することなく、「自分のため」にやっていることが「調教」に繋がっているわけです。
クスハ・ゼオラに比べて、最初のHが凌辱寄りのアイビスは主人公を信用する動機が弱い気がしました。

<エロ>★★★★★★★★☆☆8
卑語は伏せ字無しで主人公は最初から連呼しますが、ヒロインに「チンポ」と言わせる羞恥プレイもあり、
話が進んで羞恥心が薄れてくると、ヒロインも「チンポ」「チンポ」と連呼するようになります。
主人公の目的が「いい人」のフリをしてヒロインに近付いてさり気なくエロいカラダに調教していくことなので、強姦などムリヤリ犯すイベントは無く、パイズリフェラ愛撫がメインで凌辱度は低いですが、自分でも気付かない内に性奴隷になってしまった彼女たちの姿はかなりエロいです。
個人的にはゼオラの最終話(輪姦・乱交)だけでお腹一杯でした。
まとめ
凌辱は薄いが着実に「堕としている」ことが感じられるので、調教ものとしては上手くまとまった内容