パッケージ

ザ・ショ○カー!!

サークル名 田辺組
発売日 05/06/25
価格 1500円(税抜)
ジャンル AVG
元ネタ オリジナル
原画 巴天舞、G kilo-byte、黒俺、一戸もとたか、東麻姫
シナリオ やまた電脳工房
CG 15枚(差分含まず)、回想5個
属性 凌辱、輪姦、保母さん、ブルマ、コスプレ、メイド、触手
声の出演 深井晴花咲ゆたか青山ナガレ
ストーリー
ショ○カーとは、悪い事をして、いい事をしない、世界性服を企む悪の秘密結社である!
世界の美少女を全て性服するという野望の前段階として、まずは日本の、
そしてとりあえずは近所の幼稚園バスや学校を襲撃し、エロエロな酒池肉林を満喫しようとしているのだ!
ショ○カーの野望を打ち砕く男、ライドァーの襲来までがショータイムである!
待てライドァー!あと3分待ってくれ!!
※田辺組より
はじめに
システム ★★★★★★★★☆☆8
音楽/声 ★★★★★★★★☆☆8
絵/CG ★★★★★★★☆☆☆7
シナリオ ★★★★★★★☆☆☆7
エロ ★★★★★★★★☆☆8
合計 38/50(76点)
登場人物
保母さん 声:深井晴花
秘密基地の近所にある「ポンポコ幼稚園」で働いている少し天然な保母さん。戦闘員達が園児を狙っていると勘違いしていて、「ロリコンの変質者なんですよね?」の一言が隊長を怒らせてしまい輪姦される。

女生徒 声:深井晴花
戦闘員獲得のために侵入した女子校で、たまたまターゲットになってしまった女の子。「優等生は淫乱」という意味不明な理由で征服されるが、実は優等生ではなく少し間の抜けた普通の生徒だったりする。

ブルマ少女 声:咲ゆたか
改造手術のため手術室に監禁されている強気な女の子で、絶滅危惧種のブルマを着用している。
「もったいないからゲテモノ怪人に改造される前に犯ってしまおう」ということで性服されてしまう。

妖精 声:青山ナガレ
千葉にある「ネズミーランド」(元ネタはTDL)で、妖精のバイトをしている女の子。ショカーにステージを乗っ取られてしまい「段取りが違いますよぅ」と抗議した結果、「ばかもん!段取りとか言うな!ちゃんと演技しろ!」とショカーに叱られて凌辱される。

店員(アヤノ) 声:咲ゆたか
メイド喫茶の店員さん。戦闘員がメイド喫茶で休憩している際、オタクに「ぬるぽな連中」とか「何の為に悪の組織やってんだか」と言われて仕方なく仕事をすることになり、逃げ遅れたため性服される。
汗の臭いを嗅がれたり、挿れられているところをカメラ小僧に撮影されたりと、羞恥系のプレイが多い。
内容
<システム>★★★★★★★★☆☆8
セーブ/ロード 10個
CG/シーン回想 あり
スキップ あり
オートモード あり
バックログ あり
ボイスリピート あり
音量調節 可能(BGM、システム音、効果音、男の声、女性の声をON/OFF含め調節可能)
フルスクリーンでプレイした場合、次回起動時にエラーが発生して起動できないバグが有るため、修正ファイルを適用させるのを忘れずに。できればインストール直後に適用した方が良いです。

<音楽>★★★★★★★★☆☆8
仮面ライダーの戦闘員の掛け声のような「イィーー!」という効果音がステキでした。

OP「秘密結社ショ○カーのうた」 / ED「がんばれオタッキー」 Vo.原黒男

<声>
卑語無修正。男性にも声が付いてますが、出番は次回予告の時くらいで男の喘ぎ声は一切無いです。
深井晴花さん(保母さん・女子校生)
担当キャラが二話続いており、喋り方や性格も若干被っているため、同じように聞こえてしまいます。
どうもキャラ登場の順番があまり良くなかったみたいです。

<CG>★★★★★★★☆☆☆7
複数の原画家さんが参加してますが、誰がどのキャラを担当したのかは不明。見た感じでは保母さん・女生徒・妖精を描いたのが同じ人で、ブルマ少女と店員がそれぞれ別の人。
一番「萌え絵」なのは店員さんで、保母さん達は顔が凛々しくてイマイチ萌えません。
Hシーンでショ○カーが目立ちすぎていることが難点で、「画面端にちょこっと出てくる」とか「身体の一部だけが描かれている」というレベルじゃないCGがいくつかあります。

<シナリオ>★★★★★★★☆☆☆7
テキストは伏せ字無しの無修正。選択肢無しの読み切り型で、全部で五話。
全てのシナリオが終了するとエンディングムービーが流れるだけで、後日談のようなEDらしいEDは無いです。各話とも「最初にちょっと会話」→「性服開始」の流れで、ボリュームはちょっと少なめになってます。

「正義の味方」ではなく「悪の怪人」側からの視点で話が進んでいきますが、一番下っ端の戦闘員が主人公で、ドラ○エのスライムみたいな存在である彼らの苦労や不満、悦びやプライドを面白可笑しく表現しています。
適度にバカゲーなので、秘密基地の近所に幼稚園があったり、「戦闘員の掟」により遅刻で毎日何人もの戦闘員が処刑されていたりとバカ設定やウケを狙ったバカテキストが多く、「園児には用はない、手を出すと色々とヤバイからな」とシュールなネタも登場します。

HシーンはHに至るまでの展開が少々強引で、最初は女性も「やめて!」と抵抗しますが、途中からノリノリで喘ぐようになるため、凌辱よりも乱交の傾向の方が強く、
「本当は淫乱なんだろ?」→「そうなの、淫乱なのぉ」みたいな展開が多いです。
Hシーン中でも「ウケ」を狙ったネタが出てくるので、輪姦・乱交がメインの割にエロの雰囲気は明るいですが、その分、戦闘員がムダに喋りすぎているような気もしました。

<エロ>★★★★★★★★☆☆8
Hシーンは尺が長めで内容も濃厚なので、同人にしては良い出来だと思います。
どのキャラも胸愛撫から始まり羞恥プレイで感じさせて、最後に輪姦・乱交という流れになっており、集団からぶっかけられるため、毎回女の子は精液まみれに。中出しもありますが、回数は少ないです。
まとめ
「エロ」と「笑い」を程良く両立させているのでシナリオも面白く、単に「エロだけ」の作品ではない
パッケージだけを見るとちょっと絵が堅い気もするが、ちゃんと萌え系の絵もある