パッケージ

陵辱・痴漢新幹線

サークル名 び〜わんソフト
発売日 05/08/14
価格 1000円(税抜)
ジャンル 痴漢陵辱アドベンチャー
元ネタ オリジナル
原画 奈塚Q弥
シナリオ 七生長香
CG 23枚(差分含む)
属性 痴漢、凌辱、輪姦、羞恥、フェラ、OL、メガネっ娘
声の出演 音声無し
ストーリー
東京から新大阪へ向かう新幹線の車内。
毎朝の通勤電車内で、普段から痴漢行為を繰り返す常習犯・榎本は用事で大阪へと向かっていた。
筋金入りの痴漢である榎本も、流石に長時間密室になる新幹線では自制するつもりであった。
しかし、偶然隣に座った美人OLに直ぐ目を奪われ、危険を承知で魔の手を伸ばしていくのだった。
はじめに
システム ★★★★★☆☆☆☆☆5
音楽/声 ★★★★★☆☆☆☆☆5
絵/CG ★★★★★☆☆☆☆☆5
シナリオ ★★★☆☆☆☆☆☆☆3
エロ ★★★★★☆☆☆☆☆5
合計 23/50(46点)
登場人物
榎本/主人公
痴漢常習犯。女性を一発でイカせるような超絶テクがあるわけではないが、女性の追い詰め方やピンチの時の切り抜け方を熟知しており、相手をじわじわと嬲っていくタイプ。

武本 香奈実(たけもと・かなみ)
運悪く凌辱のターゲットになってしまったOLさん。30過ぎた熟女っぽい雰囲気だが、まだ22歳。
顔も美形でスタイルも良く、社会人らしく言葉遣いが丁寧。
気が強くて痴漢されても抵抗するが、抵抗すればするほど百戦錬磨の榎本の罠にはまってしまう。
内容
<システム>★★★★★☆☆☆☆☆5
セーブ/ロード 10個
CG/シーン回想 CG鑑賞のみ
スキップ Enterキーで全スキップ
オートモード あり
バックログ あり
ボイスリピート なし(音声無し)
音量調節 不可
右クリック メッセージウィンドウ消去
繰り返しプレイ必須なのに「スキップ」のメニューが無く、音量調節が出来ないのにBGMがデカイです。
CG鑑賞画面やロード画面で右クリックをしてもタイトル画面に戻れないのも些細なことだけど不便だと思います。
<CG>★★★★★☆☆☆☆☆5
形が良くてハリがありそうな良い乳ですが、身体が細い割に乳だけがデカいので全体のバランスは悪く、そして顎が鋭角過ぎ。立ち絵に「胸がはだけた絵」があるのは気が利いていて良かったです。

フェラもあり輪姦もあるのに精液ぶっかけの絵がほとんど無く、精液が薄くて量も少ないため、
「外出し」を選んでも全然汁っ気がないのが気になりました。

<シナリオ>★★★☆☆☆☆☆☆☆3
事故で車椅子生活を余儀なくされた父親とすっかり老いてしまった母親に呼び出され、実家に帰るために新幹線に乗っている主人公が暇潰しのために隣の席の女性を凌辱するという、捻りのない凌辱一直線な内容です。
主人公の榎本は「ぐへへ」とか品のない笑い方をする、凌辱系作品にありがちなチープな悪人で、香奈実を初めて見た時の感想も「いい尻してやがるじゃねぇか」と発想が何とも悪人らしいですが、痴漢の腕は確かで、ネットリと攻めて獲物を堕とします。

BADエンド直行の選択肢が頻繁に登場し、些細なことでBADエンドに行くことが多いですが、序盤の選択肢で「睡眠薬で眠らせてトイレに連れ込んで凌辱」「尾行して通路で凌辱」「座席で凌辱・輪姦」の3つのルートに分岐します。どのルートも1回Hしたら終わりなので全体のボリュームは少ないですが、各ルートにEDがあり、「通路で凌辱」ルートにはEDにCGが付いてきます。
基本的にBADエンドで得られる物はありませんが、1カ所だけ外出しする事でCGが見られます。

「痴漢もの」で「輪姦」があると、Hシーンの途中でターゲットの女性がヨガリ狂ったり、
堕ちてアンアン喘ぎ始めるパターンが多いですが、この作品のヒロインは最後まで抵抗して堕ちません。
ED1によると帰りの新幹線も席が隣同士で、目的地に着くまで凌辱されまくり、その後は主人公の家に連れ込まれ、調教されて堕ちてしまうらしいですが、そういうエロそうなシチュエーションを文章だけで済ませており、EDではCGはあるものの、既に堕ちて主人公の性奴隷になっているので、その「調教」もちゃんと扱って欲しかったです。

<エロ>★★★★★☆☆☆☆☆5
主人公は痴漢の常習犯という設定ですが「超絶テク」や「必殺技」のようなものはなく、「見られてもいいのか?」と香奈実を脅して羞恥心を煽り、ジワジワと嬲っていきます。
香奈実は最後まで反抗的で、主人公が自分の快楽のために腰を振ってるだけなので、AVの痴漢ものが好きな人には向いている内容かも。

個人的に痴漢ものは、女性がイヤそうな顔をしながら愛撫されているシーンが好きなので、もう少し愛撫の尺が長くても良かったんじゃないかと思います。
新幹線の中で堂々と輪姦凌辱とかエロゲーらしいご都合主義ですが、やっぱり無理があります。
まとめ
「痴漢もの」にしては珍しく、女性の抵抗が激しい。ついでに撫でたり揉んだりが少ない。
行きの新幹線だけで終わっているため、かなり消化不良。
気の強い香奈実は終始抵抗するが、ED1だけは従順になるのでそこだけは見所。