機動戦士ガンダムSEED DESTINY第43話「反撃の声」

前回のラスト、ジャスティス出撃時に「俺は…アスラン・ザラ、ジャスティス出る!」と、
変な間があったけど、「…」の部分が判明。まだ完治してない体では、機体の操縦は厳しいそうだ。
ただ、「ザフトのボウズ」って言い方はないでしょう?マードックさん。名前を呼んでやって下さい。
←強行出撃
コンビネーション抜群なドム、そしてムラサメ。
一般兵には一般兵の戦い方があるわけで、雑魚でも結束すればそれなりに強くなるってことだろう。
←ドムのくせに動きが早ぇ ←意外に強い ←回るのカッコイイよね
相変わらず兵器が飛び交うアークエンジェルvsミネルバ。
ネオの攻撃がミネルバに直撃するが、スカイグラスパーも被弾。緊急着艦することに。
その瞬間、何かが脳裏に浮かぶネオ。「既視感(デジャヴュ)」と言うよりは記憶の断片が蘇った感じ。
←「ん?」って表情
・フリーダムvsデスティニー&レジェンド
2対1な時点でキラとシンの実力差が分かるけど、2対1でも相変わらず攻撃が当たらないフリーダム。
レジェンドを見てキラはプロヴィデンスを思い出す。
「コイツ、どうして(当たらないんだ)!」と接近戦に持ち込もうとするシンだったが、
お得意のシャイニングフィンガーも蹴りで迎撃される。
←シャイニング ←キック
レジェンドの一斉射撃をバリアで防ぐものの、勢いで後ろに弾かれてしまい、本日唯一のピンチ。
シンの最大のチャンスに割り込んできたのがインフィニットジャスティス。
←ターゲットロック ←体当たり
「自分が今、何を討とうとしているのか本当に分かっているのか?」と説得を試みるアスラン。
確かに「打倒ロゴス」なのにオーブの討つのはおかしいわな。
「お前は本当は、何が欲しかったんだ!」・・・カッコイイね。いつか言ってみたいよ、こんな言葉。
せっかくシンが戦うことに乗り気なのに、邪魔されちゃ困るレイは一言。
「死に損ないの裏切り者がぁ!」なんか、少しずつクルーゼに似てきたような・・・。

自分の立場が全く分かってないユウナ。「セイランのシェルターがイイ」とワガママを言ったことが悲劇の始まり。
逃走しようとしたところに敵機が墜落。そのまま下敷きになるユウナ。合掌
←さらば、ユウナ ←体がグニャリといっちゃってるので逝ったはず
フリーダムvsレジェンド、ジャスティスvsデスティニーの二手に分かれての戦闘。
「フリーダムぅぅ」と怨念がこもっている感じのレイ。やっぱり「クルーゼの仇」が憎いんだろうか?
←珍しく感情むき出しのレイ

・ジャスティスvsデスティニー
フリーダムに続きジャスティスにも攻撃が当たらないから、段々イライラしてきているシン。
シンのSEED発動で一瞬だけ優位に立つけど、アスランの方もSEEDが発動。
デスティニーの腕を落とされてしまい、シンはこの顔。ざまぁみろ。
←遂にシンが敗北 ←この顔がイイ

・アークエンジェルvsミネルバ
ミネルバはアークエンジェルの後ろを取る戦法に出るが、作戦が裏目に出てしまい、海に潜られてしまう。
アークエンジェルは海中のザフト戦艦を次々に撃沈していき、ザフト艦隊は全滅。
海に潜られて何も出来なくなったミネルバを見ると、
海からも攻撃できるアークエンジェルって、実は性能の良い戦艦だったんだなぁと思う。
ついでに「SEED」の時は乳ばっかり注目されてダメ艦長扱いだったマリューさんが、ちゃんと艦長をやってる。
やればできるじゃん。

ユウナやウナトがなかなか来ないのでイライラしているジブリール。
「もう待てん、シャトルを出せ」と、かくまってくれたセイラン親子を見捨てて自分だけ逃げようとする。
「重要なのは私だ。私が月に上がらねばならないのだ」と、一番月に上がらなくていい奴が偉そうに。
ムラサメとインパルスがシャトルを落とそうとするが既に遅し。ジブリール、逃亡成功。
←大した力もないくせに口先だけは達者 ←逃げてばかりで器の小さい悪役だ
ジブリールも発見できず、艦隊も全滅してしまったので、タリアの命令でザフト撤退。
「議長の命じたのはジブリールの身柄の確保で、オーブと戦えと言うことではない」と、
タリアだけは冷静というか、「何と戦っているのか」が分かっていた感じがする。
シンなんか「オーブを討つならオレが」とか、初めからオーブと戦う気満々だったからねぇ。

オーブ撤退と同時にアスランも力尽きる。傷が開いてかなり出血している様子。貧血かな?
←お疲れさん ←結構な出血

あとは、もうすぐ出番が消えるであろう偽物が何故か泣いてる場面が。
←出番、あとわずか? ←何が悲しいの?役割を果たしてればいいじゃない
アークエンジェルの甲板でムゥさんとマリュー艦長が会話。
「ネオ=ロアノークである自信が無くなってきた」と話すムゥさん。
やっぱり、記憶は残ってるのにそれを自分が知らない、というのはつらいらしい。
←ちょっとシリアス ←マリューさんビックリ

ボロボロのアスランの元にキラとラクスがお見舞いに来る。
「平和な時は当たり前ですぐ忘れちゃうけど、そういうの、ホントはとても幸せな事だって」とキラ。
テレビを点けて、カガリの声明を聞くことに。
←当たり前だけどとても幸せな事→

「まぁ、そう来るだろうな」と余裕の表情な議長。
途中で電波ジャックされ、偽物の演説が始まる。「ん、私?」みたいな表情のラクス。
←余裕の笑み ←あらあらまあまあ

イザーク&ディアッカも顔を見合わせる。違和感を感じたんだろうか?
←突然現れた「ラクス・クライン」に何を思ったんだろう?
偽物の演説を見て、本物も出陣。向かった先はオーブ内閣府。
←すっかりラヴラヴなんですけど ←見つめ合う必要ないじゃん

「ロゴスはこの人の世に不要な物」いつになく過激な発言をする偽物の放送中、
電波ジャックし返したのは本物のラクス。さっきまで余裕で酒を飲んでいた議長も驚きの表情。
「何故彼女がオーブに!?」と予想外の事態に困惑している様子。
「カモフラージュにもなるから」とジャスティスに乗って地球に戻ったのが功を奏したようだ。
多分、ラクスはまだ宇宙にいるって議長は思ってたんだろうね。
ついでに言うと、エターナルについて宇宙から何の連絡も入っていないみたいね。
←議長から余裕が消える

来週はザクがどうのこうのと言ってたからイザークやディアッカが活躍するんじゃないかと思う。

最後に今週のメイリン
←「あの体で戦えるの?」 ←「アスランの婚約者なんじゃないの?」
←「なんで私が介護してるの?」 ←「無茶しちゃダメですよぉ」
←ボクも介護されてぇなぁ ←みんなでテレビ
←「こっちが本物だよね?」
若奥様な感じのメイリン、イイ。
もうカガリとかいいから、アスラン×メイリンのカップリングにならないかなぁ。
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