パッケージ

籠城MAX 〜女子行員の惨劇〜

サークル名 びしゃもん
発売日 05/2月
価格 1500円(税抜)
ジャンル ADV
元ネタ オリジナル
原画 KAI
シナリオ  
CG 16枚(差分含まず)
属性 人妻、凌辱系、輪姦、乱交、OL   
声の出演 amua鐘田セイア
ストーリー
警察に包囲され、銀行内に籠城する主人公と仲間達。
人質の3人を何でも言う事を聞く奴隷にする為、調教を開始する。
はじめに
システム ★★☆☆☆☆☆☆☆☆2
音楽/声 ★★☆☆☆☆☆☆☆☆2
絵/CG ★★★★☆☆☆☆☆☆4
シナリオ ★★★☆☆☆☆☆☆☆3
エロ ★★★★☆☆☆☆☆☆4
合計 15/50(30点)
登場人物
京子 声:鐘田セイア
事件に巻き込まれた人妻。最初に犯され最初に堕ち、TVカメラの前で犯されて色々な意味で壊れる。
エロ担当で実はヒロインだが、平気で人を殺せるのでかなり凶悪な人だったりもする。

早苗 声:鐘田セイア
事件に巻き込まれた銀行員。気が弱く常にオドオドしており、犯されるとすぐに堕ちてしまう。

亜美 声:amua
事件に巻き込まれた銀行員。気が強くて反抗的だが、拳銃を突きつけられると大人しくなり、犯されて堕ちる。
内容
<システム>★★☆☆☆☆☆☆☆☆2
セーブ/ロード 8個/いつでも可能
CG/シーン回想 CG鑑賞のみ
スキップ なし(SpaceキーかEnterキーで早送り可能)
オートモード なし
バックログ なし
ボイスリピート なし
音量調節 不可
Hシーンにアニメーションが付いているが、大してエロくもないし、動作を重くして邪魔。
セーブ・ロードはいちいちシステム画面を起動させる仕組みで、しかも動作が重いのでイライラしてきます。
あと、タイトル画面に「続きから」の項目くらい付けて欲しいものです。

<音楽>★★☆☆☆☆☆☆☆☆2
相変わらず効果音が最悪で挿入音も変。射精音は酒飲みすぎて吐いた時に同じ音を聞いたことあるよ。

<声>
amuaさん(亜美)
「電車の時間」にも出演していた声優さん。ちょっとロリ系の声。

鐘田セイアさん(早苗・京子)
普通に喋る声は金松由花さんっぽいけどHシーンの声は大したこと無く、総合的には「普通」。

<絵>★★★★☆☆☆☆☆☆4
前作「電車の時間」よりはマシになったと思いますが、Hシーンの絵は胸の形・大きさが不自然で、感じてる顔もあまりエロくないです。
エロくもないし萌えもないし、抽象的な言い方ですが「同人臭い」絵です。

<シナリオ>★★★☆☆☆☆☆☆☆3
エンディングは2種類あり、最後の二択で分岐します。逆に言うと、最後の最後まで一本道です。
両方のEDを見たら最後に3つ目のEDに進めるようになりますが、夢オチのようで夢オチじゃないという微妙な展開で終わります。

全員1回犯されただけで奴隷になるので、凌辱は最初だけで後は乱交が続き、即堕ちもいいところですが、人妻だけ特別扱いで、犯されている姿が中継されて全てを失うと、性格が豹変して主人公の仲間になります。
銀行員2人がメインで人妻はサブキャラだと思っていたのに、実はメインが人妻で、銀行員2人は「犯したらポイ」な扱いだったので、プレイしていて(゜д゜)ポカーンとなりました。
1500円もする割にボリュームが少ないので、コストパフォーマンスは非常に悪いです。

<エロ>★★★★☆☆☆☆☆☆4
「凌辱もの」の割には乱交系のエロが多くて凌辱は最初の1回くらいですが、どの女性も一度犯されるとすぐに「ご主人様」とか言い出して従順になってしまうので、「凌辱もの」としても「調教もの」としても中途半端で、明らかにボリューム不足です。
まとめ
女性が3人登場するけど、銀行員2人は物語にほとんど絡んでこない。
「陵辱MAX」になっているサイトが多いけど、このゲームは「籠城MAX」。