パッケージ

ポリンだま

サークル名 コスプレ喫茶娘々
発売日 05/08/14
価格 2100円(税込)
ジャンル 落ち物パズル
元ネタ ラグナロクオンライン
原画 流水音、心瀬あいみ
シナリオ  
CG 29枚(差分含む)
属性 触手、輪姦、パイズリ・フェラ、三角木馬、オナニー
声の出演 八重ハジメ、ななこ、周防ハルカ、横峰和樹、星野奈久瑠、貴坂理緒綾瀬きら
aonoi、高月マリ相田麻里桐矢伊里沙楽、ちゅれ
はじめに
システム ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆1 パズル部分だけなら十分楽しめる
音楽/声 ★★☆☆☆☆☆☆☆☆2
絵/CG ★★★★★☆☆☆☆☆5
シナリオ ★★☆☆☆☆☆☆☆☆2
エロ ★★☆☆☆☆☆☆☆☆2
合計 12/50(24点)
登場人物
Lance/主人公・名前固定 声:八重ハジメ
自分のことを「俺様」と呼び、女の子を見つけては犯ることしか考えていないので、名前的にも外見的にも性格的にもア○スソフトのラ○ス。

星月 あかり(アルケミスト) 声:ななこ
一番最初に会う女の子。調合したポーションをぼったくりな値段で売っていたので犯られてしまう。

皇 ジュリア(ナイト) 声:周防ハルカ
強気で真面目なナイト。自分の正義を貫いているため頑固。騎士団長に「服従させたい」との依頼を受けた主人公から罠にはめられ、「お仕置き」という名目で騎士団長に犯されてしまう。

古都 綾音(アサシン) 声:横峰和樹
クールビューティーな暗殺者。「ポリンだま」に敗れて主人公に処女を奪われるが、「初夜の契り」と勘違いしてすっかりお嫁さん気分になってしまった奴隷1号。

西園寺 舞姫(ダンサー) 声:星野奈久瑠
女王様タイプ。不正ツールの使用を指摘され逆ギレ。勝負に負けた瞬間マゾが開花し、主人公のことを「ご主人様」と呼ぶようになる奴隷第2号。

神楽 悠美(ハンター) 声:貴坂理緒
狩り場に侵入した主人公にいきなり矢を放ち、「勝ったら好きにさせてあげる」と言ってしまったために、主人公に犯られることに。「白いウェディングドレスが良い」と結婚する気満々の奴隷第3号。

柊 ミナト(モンク) 声:綾瀬きら
気になる男性にヘルムをプレゼントするため、ひたすら戦っていたところで主人公と遭遇。
ヘルムを賭けて主人公と勝負することに。

ムナック 声:ainoi
主人公から「冒険者を襲っていない」と難癖つけられ、戦うことに。

ソヒー 声:高月マリ
ポリンだまに興味を持ち、試しに勝負。初心者相手だろうと主人公が手加減するはずもなく、罰ゲーム執行。

神野 美由紀(プリースト) 声:天羽郁
勝手に回復魔法を使いオートバーサクを解除してしまうと苦情が届き、ポリンだまで勝負することに。

夜姫 玲華(ウィザード) 声:沙楽
色々な男に貢がせる「姫WIZ」。「召喚したモンスターを放置するな」と注意した矢先に放置したので、
お仕置きするために勝負することに。

ロリルリ 声:桐矢伊里
拘束されオークションに出品されてしまうが、落札され拘束が解除された瞬間暴れ出す。
勝負に負けるとオークションに参加していたゴロツキや商人達に輪姦され、精神崩壊。

アリス 声:相田麻里
冒険者の手助けをしたのを目撃され、バフォメットにお仕置きされてしまう。
三角木馬の上で喘ぎながら失禁。黄色いポーションはこうして作られるそうだ。

サキュバス 声:高月マリ
主人公のアナルを賭けて勝負することに。ふたなりっ娘の奴隷4号。

ヤファ(月夜花) 声:ちゅれ
昼寝していて冒険者を襲わないためお仕置きされる。
内容
<システム>★☆☆☆☆☆☆☆☆☆1
セーブ/ロード なし
CG/シーン回想 CG鑑賞のみ/シーン回想無し
スキップ なし
オートモード なし
バックログ なし
ボイスリピート なし
音量調節 なし
同じ色のポリンを4個くっつけると消える仕組みで、「ぷよぷ○」のラグナロクオンラインVerという感じです。4連鎖以上で相手を妨害したり自分をサポートする「スキル」が発動するなど、同人ソフトの割に本格的な内容で、コントローラーにも対応していて、コントローラーでプレイすると気分はかなり「○よぷよ」。もっとも、対戦プレイをする時にはコントローラーが必須です。

回想モードを搭載していないので、見たいHシーンはその都度「ストーリーモード」を見る必要がありますが、幸い、一度倒したキャラは二度目以降自由に選べるので、最初からやり直す必要はないし、戦闘をスキップすることも可能です。

フォントが小さい上に色付きなので赤とかは少し見づらく、文章スキップも無いので、パズル以外のシステムは褒められたもんじゃないですが、「落ち物パズル」としては大した物です。
<声>★★☆☆☆☆☆☆☆☆2
全キャラに声が付いていますが、音声があるのは対戦中のみHシーンは音声無し
声が必要なのはそっちじゃねぇよ。

<CG>★★★★★☆☆☆☆☆5
流水音さんの絵の方が塗りが濃く、ロリっぽい。
心瀬あいみさんの絵(ウィザード・アサシン・モンク)はHシーンになると劣化したような印象を受けました。
Hシーンは短いし、対戦中は絵を見る余裕なんか無いので、上手でも下手でもどうでもいいというの気もしますけど。

<シナリオ>★★☆☆☆☆☆☆☆☆2
ストーリーと言っても、主人公がネットワーク内を歩き回って、見つけた女の子に難癖つけて勝負して、勝ったら「罰ゲーム」執行でHする、これの繰り返しです。
主人公がGM(ゲームマスター)なので、登場する女の子たちは主人公を目上の人として扱っており、「俺様のことはご主人様と呼べ」→「分かりました、ご主人様ぁ」とすぐに隷属してしまいます。
もっと自分を大切にしなよ、少女たち。

<エロ>★★☆☆☆☆☆☆☆☆2
各キャラ1回ずつで尺も短いので、エロには期待しない方が良いです。
Hの種類は普通に挿入するのがメインで、一部のキャラには触手輪姦もありますが、フェラはフェラのみ、パイズリはパイズリのみのシーンしかなく、一度ぶっかけたらH終了。中には10クリックでHシーンが終了するキャラもいて、実用性皆無です。
特に、勝った後のHシーンよりも対戦中の精液ぶっかけられてる絵の方がエロいのは致命的だと思います。
まとめ
「落ち物パズル」としての完成度は高い。精液ぶっかけの絵さえ気にならなければ家族で楽しめる。
尺が極めて短い上にHシーンは音声無しなので、「エロ同人」としては話にならない。