作品名

魔将の贄

メーカー名 Liquid
発売日 04/07/21
ジャンル ダークファンタジー系凌辱AVG
原画 かんたか
シナリオ 大隈晃洋
CG 95枚(差分含まず)、回想48個
属性 凌辱、ファンタジー、輪姦、パイズリ、フェラ、触手、メイド、エルフ、アナルセックス
声の出演 茶谷やすらこのかなみ北条明日香緒田マリ榎津まお一色ヒカル児玉さとみ
伊藤瞳子御苑生メイ、香津美ひかる、真宮鈴、萌原ぷりん、萌原ぷりりん、萌原ぶり
猫原ひるね
お気に入り 処刑場でのサラ様輪姦
ストーリー
「勝者には栄光を、敗者には凌辱を」
その類まれなる知謀と剣技を武器に、騒乱の中で成り上がろうと野心を抱く主人公、ヴィンセント。
偶然、夜盗に襲われていた「ロクサーナ王女」を救出した彼はカトゥーシャ城へ招かれる。
争い合う二つの大国カトゥーシャとエクリプス。
その両者を手にしようと男は大いなる野望の一歩を踏み出した。
※パッケージより
はじめに
システム ★★★★★★★☆☆☆7
音楽/声 ★★★★★★★★☆☆8
絵/CG ★★★★★★★☆☆☆7
シナリオ ★★★★★☆☆☆☆☆5
エロ ★★★★★★★★☆☆8
合計 35/50(70点)
登場人物
ヴィンセント・コンクァ/主人公・名前固定
通称「ヴィンス」。冷静沈着な男で類い希な才能と武術の腕を兼ね揃えており、頭も冴えている。
カトゥーシャ王国とエクリプス公国の争いに乗じて、野望のために偶然助けたサーナを利用する。
目が「魔眼」になっていて、相手の自由を奪うことが可能。

ロクサーナ・カトゥーシャ 声:茶谷やすら
属性 処女、フェラ、輪姦、凌辱、アナルセックス
「サーナ」の愛称で国民から愛されているカトゥーシャ王国の王女。エクリプスが仕向けた野盗に拉致されそうになったところをヴィンスに救われ、彼に好意を抱く。野望達成のための道具としてヴィンスに利用されるが、利用されていることに全く気付いていない。

サラ・カトゥーシャ 声:このかなみ
属性 非処女、母、巨乳、パイズリ、輪姦、フェラ
カトゥーシャ王国の王妃でサーナの母。聡明で常に国民を第一に考えており、民から深く慕われている。
ヴィンスに絶大な信頼を寄せるが、頼りすぎた結果、戦争に勝つためにヴィンスの力が不可欠となり、彼を国に引き留めておくために色々なエロい目に遭い、少しずつ調教されていく。
「エロ担当」キャラで、女神のような女性がどんどん淫らになっていくのがイイ感じ。

エメリー・グウェンドリン 声:北条明日香
属性 非処女、淫乱、輪姦、触手、パイズリ
エクリプス公に神託を与えている女性で、公国の実質的トップ。優れた黒魔術士で召喚術にも精通しており、男性を魅了し虜にしてしまう。エロいことが大好きで、可愛い少年をオモチャにするのが好き。

マチルダ・カシュー 声:榎津まお
属性 処女、クール、輪姦、パイズリ、アナルセックス、近親相姦
カトゥーシャ王国騎士団の団長。気高くて堅い性格だが、その一方で義理の弟のことを溺愛している。
お堅い性格が災いして男を知らずに現在に至るが、魔眼の力によって体の自由を奪われ、ヴィンス犯されてしまう。中盤以降は立場的にもヴィンスに逆らえなくなり、次々とエロい目に遭うことになる。

レミー・フェンネル 声:緒田マリ
属性 非処女、フェラ、輪姦・乱交
カトゥーシャ王国に雇われている剣士で、サバサバして男勝りな性格の豪快な女性。最初にヴィンスの毒牙にかかり、身も心もヴィンスに夢中になってしまう。

アルフィア・フラックス 声:児玉さとみ
属性 非処女、ぶっかけ、フェラ、レズ
エクリプス軍の知将。補給部隊の指揮を執っており、物資の輸送中に襲撃され捕虜となる。
軍人として国のために凌辱されても情報を漏らしたりはしないと心に誓うが、身代わりとして凌辱されているレイチェルを助けるために屈服してしまう。

レイチェル・クローブ 声:一色ヒカル
属性 非処女、ロリ、輪姦、レズ、魔法少女
エクリプス公国のロリっ娘魔法使い。魔力は高いが失敗も多く、悲しいくらい貧乳で精神的にもお子様。
捕虜になった後はアルフィアから情報を引き出すための人質にされて、最後は一般兵達に輪姦される。
内容
<システム>★★★★★★★☆☆☆7
セーブ/ロード 30個
CG/シーン回想 あり
スキップ あり
オートモード あり
バックログ あり
ボイスリピート あり
音量調節 あり
ディスクレス 可能(初回起動時にディスク確認有り)
右クリック システムメニュー呼び出し

<声>★★★★★★★★☆☆8
茶谷やすらさん(サーナ)
ロリ気味の声。舌足らずなところが幼さを強調していてイイ感じです。

このかなみさん(サラ)
普段は上品で落ち着いた感じの声なのに、Hシーンでは艶のある声で激しく喘いでくれます。
この「気高くエロい」感じが股間に響きます。

北条明日香さん(エメリー)
「大人の女性」な声だけどサラよりも冷たい感じ。Hシーンでは少し声が若返ってます。

榎津まおさん(マチルダ)
凛々しい系のボイス。普段は低めの声ですが、Hシーンは若干高めの声になってます。

緒田マリさん(レミー)
サバサバしたキャラなので、演技もテンション高めで軽快な感じ。

児玉さとみさん(アルフィア)
良い意味でも悪い意味でも「いつもの」声。今回は真面目でクールな役なのでテンション低め。

一色ヒカルさん(レイチェル)
「ロリっ娘魔法使い」の役。良い具合に「おバカさん」を演じておられます。

<CG>★★★★★★★☆☆☆7
全体的に乳が大きめ(一部を除く)で感じてる顔も結構エロいですが、絵(特に顔)が不安定で、目がやけに細いCGや目が顔の上に来すぎていて全体のバランスが悪いCGもあり、同じ人が描いたように見えない絵もありました。

<シナリオ>★★★★★☆☆☆☆☆5
プレイ期間はサーナと出会うシーンから女性達を利用して覇権を手に入れるまで。
全体を通して選択肢は少なく、中盤までは選択肢でHシーンの内容が変わることはあっても、基本は一本道です。中盤に出てくるカトゥーシャ王国を裏切るかどうかの選択肢で話が大きく分岐し、裏切らない方のルートではサラのHシーンでの「中出し・外出し」の組み合わせによってEDが分岐します。
ちょっと暗めのCGに合わせようとしたのか文章も暗めで、漢字や堅めの表現がよく目に付きます。

最初から最後まで女性を凌辱していく展開で、本当にエロしか無いですが、ルートによっては主人公に恋するサーナのシナリオが純愛っぽい流れになり、「ちょっと目を瞑って下さい」→「キス」という古典的なラブコメのような可愛いシーンもあります。
背景に「戦争」があるので戦う場面も一応ありますが、ヴィンスが元々凄腕の傭兵なので、必殺の「魔眼」を使うまでもなく剣技だけで敵の武将を倒してしまうし、考えた策略も全て上手くいくために危機的状況が一度も無く、物語が淡々と進みすぎな気もしました。

Hシーンに関しては、ヴィンス自身が女性を抱くシーンでは少々淡泊で、自分が快楽を得るためというよりは自分の言いなりになるように「相手を堕落させる」ために作業的にHしているような感じです。
挿れてる時もテンションがほとんど変わらず、「気持ちイイ」のがあまり伝わってきませんが、ヴィンス自身が女性を抱くシーンがそんなに多くないのが幸いでした。
<エロ>★★★★★★★★☆☆8
CGの約90%がエロいCGで、清々しいくらいエロメインの作品なので実用性は高いです。
Hシーンは「一般女性が一般市民や傭兵に凌辱される」「ヴィンスの指示で一般兵が女性キャラを犯す」「ヴィンス自身が女性を抱く」の3パターンに分かれており、この作品のメインは「ヴィンスの指示で一般兵がヒロインを犯す」パターンのエロです。

素晴らしいことにメインキャラ全員に最低1回は輪姦が入っているので、どのキャラも実用性が高く、巨乳キャラが多いので色々なキャラにパイズリが用意されています。
ただ、ほとんどのHシーンで中出し・外出しが自由に選べなかったり、差分無しのエロCGが何枚かあったのが残念でした。

まとめ
凌辱系作品の割には主人公による凌辱が少なく、他の男達による輪姦が多い
実用性が高く、サラ様のエロは破壊力抜群
(C)Liquid「魔将の贄」 (C)Liquid「魔将の贄」
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