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ままらぶ

メーカー名 HERMIT
発売日 04/10/29
ジャンル 一つ屋根の下愛情たっぷりAVG
原画 ヤマ・びっこ
シナリオ 丸戸史明
CG 108枚(差分含まず)、回想23個(その内OPとEDのムービーが2つ)
属性 萌え、純愛、母娘丼、フェラ・パイズリ、未亡人、妹、幼馴染、外人、金髪、酔いどれ
声の出演 まきいづみ韮井叶カンザキカナリ茶谷やすら一色ヒカル如月葵このかなみ
胸肩腎、真宮鈴、ルーシー宇竜、木島敬久、下野薫
ストーリー
どこの街にも必ず一つはありそうな分譲マンション、フォローリアス樹ヶ丘。その「5階」に暮らす3組の家庭。
「501号室」の秋月家、「503号室」の藤枝家、そして「502号室」の桜木家。
3家族は、部屋ごとの垣根もなく、全員が家族同然の扱い。
彼らは和気藹々と、ごくごく普通のご近所付き合いをしていました。
ところが、たった一つだけ、秘密があったのです。
実は・・・・・・502号室の「息子」と503号室の「お母さん」は、恋人同士だったのです。
プラトニックなんかではなくて、ちゃんとHしちゃうような恋を……。
※パッケージより
はじめに
システム ★★★★★★★★★★10
音楽/声 ★★★★★★★★★★10 まきいづみさんが特に○
絵/CG ★★★★★★☆☆☆☆6 少し太い
シナリオ ★★★★★★★★★★10 激甘。
エロ ★★★★★★★☆☆☆7
合計 43/50(86点)
登場人物
桜木 浩二(さくらぎ・こうじ)/主人公・名前固定
502号室に住んでおり、恋人はお隣の涼子さん。元野球部で甲子園を目指していたが怪我で退部。
体育会系なのであまり頭は良くない。むしろ悪い方。

藤枝 涼子(ふじえだ・りょうこ) 声:まきいづみ
属性 非処女、未亡人、母親、ウェディングドレス、フェラ
503号室に住む未亡人。浩二と同い年の娘がいるが、二人並ぶと姉妹にしか見えないくらい若くて綺麗。
しかし若いのは外見だけで体力は年相応なので、浩二の若さに任せた激しいHの後は足腰がヤバくなる。
声は「おっとり・ぽややん」な感じだけど、家事は普通に出来るしどちらかというと「しっかり者」。
性格はかなりの鈍感で、幸か不幸か小雪が浩二に恋していることにも全く気付いていない。
意外とやきもち焼きで、浩二が他の女にデレデレしていると笑顔で怒ったりするカワイイ一面もある。

藤枝 小雪(ふじえだ・こゆき) 声:韮井叶
属性 処女、フェラ、デレ
503号室に住む同級生で、涼子の実の娘。誰が見ても分かるほど浩二のことが好きなのに浩二には想いが全く伝わっておらず、しかも「自分の実の母親」がライバルという気の毒な少女。
口うるさくて生意気でお節介で意地っ張りという見事な「幼馴染」設定になっている。
想いが届いて浩二と結ばれると、今まで我慢して封印していた想いが爆発してデレデレになり、勝手に「桃色時空」を展開させて暴走する。

クリスティーナ・ホステトラー 声:カンザキカナリ
属性 処女、巨乳、フェラ、金髪、外人
愛称は「クリス」。昭が勝手に決めた浩二の婚約者で、浩二に会うために来日したアメリカ人。
間違った日本語と微妙な発音の英語を使いこなし、日本については間違った知識ばかり持っている。
立派な研究者になるために幼い頃から勉強ばかりしていたので、料理や家事に関しては壊滅的。

菊永 瑠璃(きくなが・るり) 声:茶谷やすら
属性 処女、オナニー、フェラ、妹系
浩二の遠い親戚。 かなり腹黒い性格で表・裏が激しく、浩二にとって悪魔のような少女。
浩二を「お兄ちゃん」と呼ぶが、浩二は瑠璃のことを「妹」とは全く思っていないし、妹っぽく振る舞うことはあるが「妹キャラ」ではないし、実際は「妹属性」も持ち合わせていない。

秋月 かおり(あきづき・かおり) 声:一色ヒカル
属性 非処女、ドライな性格、ちゃらんぽらん
501号室に住むエロ小説家で、現役の大学生。部屋着がエロく発想もエロいが、意外と常識は持っている。
勘が鋭いので早い内から「浩二と涼子の関係」や「瑠璃の本性」に気付く。
内容
<システム>★★★★★★★★★★10
セーブ/ロード 40個/オートセーブ3個/クイックセーブ1個/いつでも可能
CG/シーン回想 あり
スキップ あり
オートモード あり
バックログ あり
ボイスリピート あり
音量調節 可能(キャラ別に調節可能)
ディスクレス 可能
アメリカンコメディ風ということで「TVのフレーム」や「わざとらしい笑い声」が付いてますが、
設定で消せるので気になることはないでしょう。

<音楽>★★★★★★★★★★10
主題歌「わがままLOVE ME DO!」 歌:理多
少し電波系を匂わせる、明るい雰囲気の歌。
通販特典のディスクに「Long Ver」が収録されてますが、Full Verではないんですね、コレ。

<声>
まきいづみさん(涼子)
年上で母親で未亡人なのに、年齢を感じさせない甘甘ボイス。萌え苦しむこと必至。

韮井叶さん(小雪)
終盤までは口うるさい小姑みたいなキャラだけど、恋人になると超デレデレ。
「離ればなれはいやだよ〜」の威力が強烈です。

茶谷やすらさん(瑠璃)
二重人格キャラで裏の顔は腹黒いですが、普段は優等生キャラっぽい喋り方。声はいつもの「茶谷ボイス」。

カンザキカナリさん(クリス)
「○○デース」とか典型的な「エセ外人」の喋り方。セリフのテンポがかなり速いです。

一色ヒカルさん(かおり)
酒飲んでる時の演技が妙にリアルでまさに「迫真の演技」。たまに見せる「弱さ」が魅力的。

このかなみさん(いろいろ)
オバサンから若い女性まで、色々なキャラを演じてます。演じ分けのレベルは高いですが、
残念ながら各キャラの出番が少ないので、ほとんど印象に残りません。

如月葵さん(梨恵)
涼子と同い年の梨恵は年相応の声。オバサンくさい分、涼子さんの若さが強調されるので、良い仕事をされてます。

<CG>★★★★★★☆☆☆☆6
繊細なタッチの絵で、目がちょっと爬虫類っぽいです。良くも悪くも肉付きが良すぎるのが最大の特徴で、涼子さんやかおり、体に凹凸が少ない瑠璃に関しては適度にむっちりしていてエロいですが、小雪・クリスはむっちりを通り越して太いです。特にクリスのHシーンは迫力満点。
クリスの乳が「肉塊」のようなので、もうちょっとスリムな方が良かったんじゃないかと思います。
塗りの影響もあって絵が「レディースコミック」調の非萌え系なので、萌えでロリィな絵しか好まない人には少々キツいかも知れません。

<シナリオ>★★★★★★★★★★10
アメリカのホームドラマを彷彿とさせる作品で、フルハ○スな感じの内容。
ヒロイン毎にシナリオの長さが異なり、メインヒロインの涼子さんのルートが10話構成で一番長いです。
涼子さんの出番が一番多いので、中の人(まきいづみさん)が好きか嫌いかで評価は全然違ってきますが、まきいづみさんを語る上で外せない作品なのは間違いないでしょう。

小雪・瑠璃・クリスら小娘が繰り広げる「浩二争奪戦」をかおりがムダに煽ったり、涼子がやきもち焼いて笑顔で怒ったりと終始ドタバタコメディ調で物語は進み、各ヒロインの個別ルートに入ると少しだけシリアスな展開になって、絆を深めてハッピーエンド。
全てのルートが背中が痒くなるようなラヴいストーリーになってますが、涼子ルートは格別に甘く、ベタな展開だと分かっていても涼子さんの激甘萌えボイスに魅了されること間違いなしです。
<エロ>★★★★★★★☆☆☆7
凌辱系のHシーンは一切無く、エロは全て和姦・純愛系
回数は涼子さんが7回と圧倒的に多く、かおりが4回、他の3人が3回ずつとなっており、各キャラ最低でも1回はフェラがあるのはナイスです。
プレイボーイな父親が登場する度にヒロインを口説きますが、このオヤジにHシーンは無いのでご安心を。
まとめ
まきいづみさんの代表作に挙げたい一品。
「まきいづみボイス」の破壊力は抜群で、プレイした人は間違いなくファンになるだろう。
声優陣は文句無しで、絵も概ね良好だけど、一部の太い絵がちょっと気になるところ。