パッケージ

姫狩り〜触手に抉られる清楚な膣穴〜

サークル名 デジぱれぶらんど
発売日 05/09/22
価格 1260円(税込)
ジャンル デジタルコミック
元ネタ オリジナル
原画 光星
シナリオ 速水漣
CG 全20枚、回想20個
属性 お姫様、触手、搾乳、モンスター凌辱
声の出演 紅月ことね梨本悠里
ストーリー
かつて、魔王の軍勢により諸国が侵略を受けた時代があった。
魔王軍は王族の姫や后、反抗する軍勢の女戦士や女冒険者を捕らえ、思う様凌辱と略奪を繰り返した。
これはその記録である…。
はじめに
システム ★★★★☆☆☆☆☆☆4
音楽/声 ★★★★★☆☆☆☆☆5
絵/CG ★★★★★★☆☆☆☆6
シナリオ ★★★☆☆☆☆☆☆☆3
エロ ★★★★★★☆☆☆☆6
合計 24/50(48点)
内容
<システム>★★★★☆☆☆☆☆☆4
セーブ/ロード なし(回収したCGは自動セーブ)
CG/シーン回想 あり
スキップ スペースキーで強制スキップ
オートモード あり
バックログ あり
ボイスリピート なし
音量調節 不可
インストールしたフォルダの中にCGが収録されているのでCG集として使うこともできますが、Hシーン(ADV形式)を見るためには「迷宮を歩き回って宝を探す」というダルい作業が必要で、「ウィザードリィ」のようなダンジョンを歩き回り、道端に落ちている宝を拾ったら1個につき1つHシーンを見ることが出来ます。
謎解きやモンスターなどの障害はなく、適当に歩けば宝は見つかるので簡単ではありますが、全てのHシーンを埋めるのは意外と面倒で、精神的にはキツイです。

細かい部分で不便なことが多く、音量の調節が一切出来なかったり、バックログがマウスのホイールに対応していません。
また、バックログは改行しないので画面一杯に文字が敷き詰められて、極めて見にくいです。

<声>★★★★★☆☆☆☆☆5
卑語は修正有りで「おま○こ」の○の部分にピー音が入ります。
20人のキャラを2人で演じていますが、1キャラ分のシナリオ(セリフ)が短すぎるので、
「演じ分け」とか「演技の上手い・下手」はよく分かりません。
<絵>★★★★★★☆☆☆☆6
見本やパッケージだけを見ると購入意欲を刺激される絵ですが、上手い絵とそうでもない絵の差が激しく、個人的にはパッケージの絵が一番上手いと思います。基本的にどのキャラも巨乳です。

<シナリオ>★★★☆☆☆☆☆☆☆3
ストーリーは一切無く、単発のエロが20人分あるだけです。
最初の1〜2行は状況を説明する文章で、その後は全て女性のセリフとなり、自分が今何をされているのかを丁寧に説明しながら喘いでくれます。
ボリュームはかなり少なく、10〜13クリックもすれば1キャラのシナリオは終了。

<エロ>★★★★★★☆☆☆☆6
エロは大きく分けて「触手凌辱」「モンスター凌辱」の2つで、お姫様達は最初の内は抵抗しますが、5クリックもすれば快楽に負けてアンアン喘ぐようになります。
モンスター凌辱は「小型のモンスター達に乳首を吸われたり搾乳されたりなど玩具にされる」パターンと、
「大型のモンスターに挿入される」パターンがあります。ちなみに人間による凌辱はありません。
まとめ
シナリオなんてほとんど役に立たないので、CG集として使うことをオススメする。
悪魔やゴブリン、触手など「人外」による凌辱が嫌いな人は回避推奨。