パッケージ

花姉妹

サークル名 アトリエくりまみ
発売日 04/08/15
価格 1800円(税抜)
ジャンル 花札
元ネタ オリジナル
原画 金目鯛ぴんく
シナリオ  
CG 18枚(差分含まず)
属性 巫女、輪姦、花札  
声の出演 吉川華生、姫乃鈴音
お気に入り
はじめに
システム ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆1 花札部分だけなら「10」相当
音楽/声 ★★★★☆☆☆☆☆☆4
絵/CG ★★★★☆☆☆☆☆☆4
シナリオ ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆1
エロ ★★★☆☆☆☆☆☆☆3
合計 13/50(26点)
内容
<システム>★☆☆☆☆☆☆☆☆☆1
セーブ/ロード あり(勝ったステージは自動で保存される)
CG/シーン回想 CG鑑賞のみ
スキップ なし
オートモード なし
バックログ なし
ボイスリピート なし
音量調節 有りか無しかだけ選択可能
シーン回想がないので一度見たHシーンをもう一度見たい時は、もう一度勝つ必要があり、
すぐに勝てるとは限らないから気が滅入ってきます。
ゲーム自体は普通の花札で「必殺技」や「イカサマ」「アイテム」の類は一切無し。

キャラによってルールが若干異なり、長女花見酒/月見酒有りの「こいこい」、
次女花梨花見酒・月見酒無しの「こいこい」、三女柚子は花見酒・月見酒無しの「花あわせ」です。
実際にプレイして一番点を取りやすいのは、途中で終了することがない「花あわせ」ですが、
「こいこい」がないので相手の高得点が確定しても阻止できないのが難点。
月見酒/花見酒有り(棗)のルールが一番楽で、困った時はとりあえず盃と月・花を取れば勝てるでしょう。

1試合4ラウンド制の6回戦まであり、1勝する毎に敵の初期点数が2文増えていくので、
最終戦では相手が10文取った状態から始まり、運が悪いと何度もコンテニューする羽目になりますが、
コンテニューで得られる特典は「必ず先攻になる」だけで相手の点数は変わらないので、
終盤になればなるほど難易度は高くなります。

<声>★★★★☆☆☆☆☆☆4
卑語無修正で伏せ字もピー音も無し。
吉川華生さん(棗・柚子)
棗はちょっとお姉さんっぽく、柚子はかなり無理したロリィな声。

姫乃鈴音さん(花梨)
すっごいロリ声で花梨のイメージに合ってないし、柚子の声と同系統でキャラが被っているのが痛い。

<絵>★★★★☆☆☆☆☆☆4
絵は上手いですが、ベタ塗りした感じで絵にツヤが無く、何よりも男性器の描き方が適当すぎです。

<シナリオ>★☆☆☆☆☆☆☆☆☆1
「ストーリーモード」はありますが、花札に勝って単発のHを見るだけなので、物語は全くありません。

<エロ>★★★☆☆☆☆☆☆☆3
犯されているようなCGでも文章では嫌がっていないので、「輪姦」よりは「乱交」の要素の方が強いです。
1・2行の文章が10クリックくらいあるだけで尺は極めて短く、この内容ではどんなに絵や属性が良くても話になりません。
まとめ
本当に普通の花札ゲーム。
ステージが進むほど勝利条件が厳しくなるので、すぐにエロいシーンが見られるとは限らない。
なかなか勝てなくて、全てのCGを見る前に飽きる可能性もある。