パッケージ

電車の時間

サークル名 びしゃもん。
発売日 2004年1月
価格 1500円(税抜)
ジャンル 痴漢
元ネタ オリジナル
原画 月代ゆうや
シナリオ  
CG 約50枚(差分含む)
属性 ロリ、人妻、痴漢、輪姦   
声の出演 amua
ストーリー
主人公は、過去「痴漢冤罪」を受けた事が有り、それがきっかけで最強の痴漢を目指すようになった。
ロリっ娘と人妻を、痴漢〜強姦している内にいつしか集団強姦にまでエスカレートしていく。
はじめに
システム ★★☆☆☆☆☆☆☆☆2
音楽/声 ★★☆☆☆☆☆☆☆☆2
絵/CG ★★★☆☆☆☆☆☆☆3
シナリオ ★★☆☆☆☆☆☆☆☆2
エロ ★★★★☆☆☆☆☆☆4
合計 13/50(26点)
登場人物
真理 声:amua
ロリっ娘。大した抵抗もせず即堕ちる。

人妻 声:amua
このゲームにおけるエロ担当。娘同様、すぐ堕ちる。
内容
<システム>★★☆☆☆☆☆☆☆☆2
セーブ/ロード 8個
CG/シーン回想 CG鑑賞のみ
スキップ なし(Enterキー・スペースキーで早送り可能)
オートモード なし
バックログ なし
ボイスリピート なし
音量調節 なし
まず気になるのは全体的に動作が重いことで、右クリックが「システム画面呼び出し」になってますが呼び出しには時間がかかります。
CG鑑賞モードはロリっ娘と人妻のどちらかを選択し、選んだキャラのCGを1枚ずつ閲覧させる仕様で、最後まで見ないとタイトル画面に戻れないので面倒極まりないです。

<音楽>★★☆☆☆☆☆☆☆☆2
水たまりに雫が落ちたような「ピチャン」という射精音が嫌。射精って絶対こんな音じゃないから。

<声>
amuaさん(ロリっ娘・人妻)
作品全体の音質が悪いので、声もちょっとノイズ混じりになってました。

<絵>★★★☆☆☆☆☆☆☆3
絵はパッケージ通りなので、パッケージの絵が気に入らない人はスルーすることをオススメします。
画質も悪くてぼやけた感じで、どうして絵買いしてしまったのか不思議に思うくらい絵が雑。
胸についている赤いのは乳首のつもりなんでしょうけど、もっとちゃんと描いて下さい。

<シナリオ>★★☆☆☆☆☆☆☆☆2
「痴漢で冤罪をくらった男が逆恨みして痴漢に手を染める」という復讐が目的ですが、「ロリっ娘」と「人妻」のどちらから先に痴漢するかを決めて痴漢するだけの単純な内容です。
ターゲットにされてしまった女性達は、当然最初の内は抵抗しますが、「大声出すと周りの奴らに気付かれるぜ?」の一言だけでKO。ピタッと抵抗を止めてしまいます。
主人公がやりたい放題嬲った後で、周りの乗客にもお裾分けして輪姦。大体15分程度でコンプリート完了です。

一人目が終わるとそのまま二人目に進みますが、どちらが先でも話の展開は一切変わりませんし、「片方の話がもう片方の話に関連している」ということも一切ありません。
両方の話が終わったら、二人とも主人公の性奴隷になっていて、最後にハーレムルートに進みますが、ちょこっと乱交があるだけなので話になりません。
痴漢部分も適当だし、ただヤるだけで捻りが無いので1500円もする割に内容はかなり薄っぺらいです。

<エロ>★★★★☆☆☆☆☆☆4
痴漢の初歩である「愛撫」を疎かにして、すぐにフェラさせたり挿入するので、痴漢と言うよりは、電車を舞台にして強姦しているだけです。もっとネットリ感が欲しかったです。

各キャラともフェラ輪姦が多いので絵的にはエロいですが、一つ一つのシーンが短く、すぐに次のCGに変わってしまうため、実用性に欠け、パッケージにある「ヌキ所満載」とはいきません。
まとめ
すぐ堕ちてしまうので痴漢のやり甲斐が無い。
1500円分もボリュームは無く、サンプルよりエロいCGが少ないのは痛い。